« 第6回東葛ポタレポ その4 、 人の繋がり・感謝 | トップページ | 初 Wiggle »

センス・オブ・ワンダー

 マイミクさんが、「センス・オブ・ワンダー」について書かれていた。私もまだ30代始めの頃に、この本を読んだことがあった。

 著者レイチェル・カーソンは「沈黙の春」で有名な作家であるが、「センス・オブ・ワンダー」は著者の癌宣告後に、どうしても次世代の人たちに書き残しておきたい物としてこの本を執筆したと記憶しています。

Sence_of_wander  久しぶりにこの本を読みたくなり、仕事帰りに紀伊国屋書店で探して購入。30代の頃に読んだときは、それほど感動した記憶はありませんが、今読むと背筋が寒くなるぐらい良いです。自然を感じ畏敬の念を持つことの重要性をひしひしと感じます。挿入されている画像も素晴らしく、文章の余韻を広げています。

 我家は自然に恵まれた北海道などで生活してきましたが、その頃にこの本に深く感動していたら、子供たちの成長に違った変化が与えられていたかもしれません。

 本文の中に「自然を知ることより、感じることがずっと重要・・・」と言う内容には、今更ですが深く同感です。

 もっと自然を感じられる人が増え、自然に畏敬の念を抱く人が増えたら、すべての生物が住みやすい地球になると思う。

|

« 第6回東葛ポタレポ その4 、 人の繋がり・感謝 | トップページ | 初 Wiggle »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

”The Sense of Wonder"やっと図書館で借りる事ができました。
近くの本屋2軒では悲しい哉、もう扱ってない、注文するようにと言われました。
tatsuo1さん、よくすぐに手に入りましたね~。日本語版とは写真家も異なるようです。英語版もわかり易い英語ですが、日本語版を見てみたくなりました。


投稿: kame3 | 2009年4月28日 (火) 05:41

>kame3さん
家のすぐそばに大型ショッピングセンターが出来、紀伊国屋書店が入ってますので、大変便利です。
Amazon使うことの方が、便利ですが、中をチョッと見てから買えるので、此処にも良く行きます。
写真が違うの、気になりますね。家が近ければ見に行くのに・・・

投稿: tatsuo1 | 2009年4月28日 (火) 06:11

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: センス・オブ・ワンダー:

« 第6回東葛ポタレポ その4 、 人の繋がり・感謝 | トップページ | 初 Wiggle »