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輪行袋 テスト

自転車では、いつも同じようなコースばかり走っている。電車に乗ってもっと景色の良い違ったコースを走りたい・・・と言うことから、電車に自転車を持ち込む為の輪行袋を調達しました。

Rinnkou001 まずは「SIRRUS」で試しにやってみます。しかし輪行袋に入っていたA4サイズ1枚の説明書では、どうやって自転車をたたんで収納したら良いか、まったく理解できません。ネットで調べてみると、親切に画像付きの解説をしてくれているHPを発見。このHPを頼りに自転車を収納開始しました。

Rinnkou002 それでも途中スタンドが付いていると、収納不可能なことが分かり取り外したりして、約30分ほど掛かってようやく完成。コツも分かり時間は次回からは大幅に短縮できると思います。収納状態はサドルとリアのディレイラーが下になり、フロントフォークが一番上になります。

Rinnkou003 完成すると結構大きいです。高さは110cmあります。重さも11Kg程度あり、肩紐が食い込む感じです。これを担いで駅の階段を上り下りすると成ると、結構気持ちが萎えて来ます(-_-;)。

ヨーロッパでは自転車をそのまま積み込める電車車両も一般的になってきていますが、日本は暫くは無さそうなので、上半身を鍛えて輪行するしかないか・・・・やっぱりテンション下がります(-_-;)。

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自転車」カテゴリの記事

コメント

輪講も面白そうですね。遠くまで行けそう。

私は車載ばかりです。

自転車をそのまま乗せられるサイクルトレインは、日本でも増えつつあるようです。
私の自転車仲間も先日乗ってきたそうです。

http://waga.nikkei.co.jp/vehicle/bicycle.aspx?i=MMWAh3000014042008

投稿: Green | 2008年6月22日 (日) 17:31

そうですネ。ローカル線から出てきたみたいですね。東武鉄道でも一両そういう車両を連結してくれたらとっても地球にも優しいのですが・・・

投稿: tatsuo1 | 2008年6月24日 (火) 22:10

確かに、大きい。
車の後部座席用と考えれば、GOODのような気がしますが、、、、。
近くの不動産屋さんも自転車に乗っていて、いつものパターンは「自転車で行ける所まで行って電車で帰ってくる」と言ってました。日光も出来るだけ土手を走って行って、帰りは東武日光線で帰って来るそうです。
もう、60才を超えていることを考えると、とても元気です。

僕がヨーロッパの映像で見たものは、車両の一角に座席の無いスペースがあるものと、車両の外にフックが付いているものでした。
普通の人が日常的に自転車と一緒に電車に乗っているようですが、日本のママチャリよりはるかに軽そうでした。デザインも、よりスマートだし。

投稿: 安ど | 2008年6月25日 (水) 20:29

どこまでも走って、疲れ果てたら輪行で帰ってくる・・・のは、面白そうですね。

投稿: tatsuo1 | 2008年6月26日 (木) 07:27

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